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日本美術教育学会 京都支部研修会

「日本美術教育学会」は,美術教育の理念を究明し,より良い教育実践の方策を探求することを目的として,昭和26年,京都大学文学部教授・井島勉を会長として創立された京都を本拠とする学会である。その活動は,学術研究大会を日本各地で開催し学会誌『美術教育』を刊行するとともに各種セミナーや研修会を開き,美術教育の研究者や実践者の方々に広く門戸を開いている。

この度、日本美術教育学会「京都支部研修会」を開催することになった。1年半ぶりである。定期的に研修会をもとうと考えていたが、なかなかむずかしい。

京都支部研修会の企画としては講演会やフィールドワークなど幅広く考えている。とりわけ実践者の発表や報告をもとに協議する「学習会」としては、①美術教育をめぐる情勢を的確にとらえながら,②教育現場の実態や課題に対応したテーマを据え,③理論と実践が遊離することなく,深く関係付けた中で継続的に研究を進め,今後の美術教育のあり方を追究することを中心に展開しようとしている。

■ 日 時 平成26年5月31日(土) 14:00開始~17:00終了予定
■ 場 所 同志社大学今出川キャンパス「明徳館」1F5号室
■ 内 容  (1)実践発表  桝本 徳裕(京都市立下京中学校教諭)
          ① 表現「茶器の制作を通して伝統文化を学ぶ」
          ② 鑑賞「気付きと対話を重視した鑑賞の取組」
          ③ 質疑応答
        (2)講  演  細谷 僚一(京都嵯峨芸術大学教授)
          ① 美術教育俯瞰講座②「身体と空間」
          ② 質疑応答

※ その他   17:30から懇親会を予定しています。多数ご参加下さい。

開かれた支部研修会。会員以外の参加も可能である。近隣の府県の皆様にも是非ご参加いただきたい。


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プロフィール

ryoichi25r

Author:ryoichi25r

細谷 僚一 hosotani ryoichi
■ 大阪府箕面市生まれ(1948)
■ 京都教育大学教育専攻科美術工芸修了
■ 京都市立中学校教諭(美術科)16年
■ 京都市教育委員会学校指導課指導主事7年
■ 京都市立中学校教頭2年
■ 京都市教育委員会教職員課 人事主事5年
■ 京都市中学校校長5年(定年退職)
□ 大谷大学 教職支援センター教職アドバイザー4年(終)・非常勤講師3年(終)
□ 立命館大学 非常勤講師5年
□ 京都嵯峨芸術大学 教授3年
□ 京都女子大学 非常勤講師1年


履歴が示すように、専門は学校教育と美術科教育です。もともと好奇心旺盛なたちなので、様々なことに関心があります。学校教育にしても美術科教育にしても他のジャンルとのかかわりや歴史的観点から俯瞰的にみていくつもりです。

「美術科教育の未来」
2050年あたりに照準(大風呂敷)をあて、改善の姿を描こうと思っています。

「私の本棚」
読んだ本のまとめや感想をできるだけコンパクトにして整理したいと考えています。最も工夫したいことはそれぞれの本の関連づけです。

「気づ記・思いつ記」
日々の生活の中で気づいたことや思いついたことなどを日記のように表したいと思っています。


 

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